喫茶さつ樹

後天性精神障害者の生きた記録

駆け出した足はまるで翼のように空を泳ぐ

こんにちは。ポエマーです。

 

気合を入れてこの春から新しいことへ一歩踏み出したのですが勢いでやってやる!と踏み出したけどまるで空回りしているかのような気持ちになったのでこんな感じのタイトルにしました。

 

前のブルルルルグでゴミなことを書いたのですが偏差値が32しかないので思い出せません。あ、燃え尽きた的なアレだわ思い出した

 

その新しいことなんだけど自分自身が生きてきたことを糧としてさらに新しい知識を入れ掛け算のように伸びて評価されたんですよね。自分の経験したこと、さらに新しい価値観をかけ合わせることで見える景色が何倍にも広がりました。一月ちょいでここまでなれるのだと実感した。

 

でも、心が沈んでる日に思うんです、

 

この意味はあるのか?    と

 

もちろん全てに意味がある方がおかしいし意味がないことにも意味があるのは知ってる、でも心の奥底で思うんです。どうしても取れない小さなトゲが大きな気持ちを引っ掛けていることに。

 

その思いのまま仕事に行ってもわからないんです、正解なのか、正しいのか、俺のためになっているのか、そこから気持ちばかり空回りするようになった、でも走り出したこの気持ちを止めたくなくて必死に無理やり動かした、そしたらどんどん空回りしている気がする、一旦立ち止まるべきか、空回りでも何かしらやってみるか、もやもやがずっとつきまとう。

 

 

だって俺は無能だから、無能なりに考えてやって来たことが褒められたこともあった、でも俺は無能なんだ。だから歴史に名を残すことなんかできないんだ。

 

まだ、僕は踏み出した一歩が地面に着く前に悩み、その足はまるで空を飛ぶように地面を拒むように二歩目を踏み出した。空を泳ぐように、三歩、四歩、いつか地面にちゃんと足が届けば進んだ道を振り返ればきっと何かがあることを信じて

 

 

なんかよくわからんけど立ち止まるより空回りでいいからいろいろ考えてやってみます、そんな気分になりました。

 

甘いもの食いたいな