喫茶さつ樹

後天性精神障害者の生きた記録

まるで流れ星みたいね

素敵な夢を見たんだ。

 

いつか私とキミが結ばれる夢を

 

その夢はとっても短くてまるでそれはたった一つの流れ星のようだった。

 

消えないで、離さないで。結んだ手を、心を

 

もし流れ星に乗れたらとっても速く空を飛べるのかもね

 

私達の流れ星はずっと消えないで虹色の光を青空のキャンパスに描きながら夢を描いていたんだ。

 

次は何を描こうかな

 

なんて二人で笑っていたいね

 

そんな気持ちは流れ星みたいに儚く消えていった

 

そして寂しい夢を見たんだ。