喫茶さつ樹

後天性精神障害者の生きた記録

将来の夢が仕事ばっかなのおかしいと思う

タイトルの通りです。昔から将来の夢ランキングとかで医者とか弁護士とかあるじゃないですか。ふと僕は思ったんですよね

 

なんで夢が仕事なん?

 

僕の場合だとバイクで日本本土の最北端と最南端に行ってみたいな〜とか

 

週に3回くらい居酒屋行きたいとか

 

カニを自分でむかずに大量のむき身アホみたいに食べたいとか

 

スーパーの半額惣菜好きなだけ買いまくってパーティーしたいとかさ、そういうレベルの夢なんですよね。

 

夢が仕事の理由がわからん。

 

好きなことが夢になるんじゃないの?やりたい事が夢なんじゃないの?

 

そりゃ仕事しないと生きていけないのはそうだけど…仕事が夢ってなんか寂しく感じる、好きなこと、夢に向かうために仕事をするのであって仕事が夢ではない、でも仕事と夢を実現するためにそれが混ざって【夢】として存在してる気もする。頑張らないと、才能がないとたどり着けないものだと思ってるから

 

もちろん批判する気は無いしそのつもりで生きてる人もいる、頑張ってる人がいるから、俺は違うだけだからそう思ってる、だって一生仕事なんか嫌だもん。俺は社会不適合者なんやなって、今思った、エンエン泣いても自分は変わらん。

 

ランキングに仕事しかない段階で察するべきだったと思う。

 

自分にとって夢って毎回作り出して叶えて、それでまた次の夢を作るみたいな感じなんよね。終わらないことが夢なんじゃないかって、そりゃそれは仕事にも言えるけど俺は趣味に生きたいからそう思っちゃうんだと思う。でもこうやって書きださないとわかんなくなっちゃうからこれでいい。

 

手に届く範囲に夢があることがいいなって、あきらめないでできそうだなって思う。人生のハードルが低いのもあるけど、低い視点でものを見れれば楽しいことだって増える、前も言ったけど些細なことで喜べて笑顔になれるの最高だと思う。そんな人間になるのが最終的な夢になるんかな。

 

もうよくわからん、哲学とか倫理とかもうわからん、終わり!