喫茶さつ樹

後天性精神障害者の生きた記録

呼吸の仕方を意図的に変える

こんばんは。最近流行ってるアニメで呼吸がうんぬん書いてありますよね。まああれがきっかけでこの意図的に呼吸の仕方を変えるってことを自分の中で考えてなんか出来るようになったのでまず結論から書きます。

 

口呼吸になったと思ったら鼻呼吸にする

 

です。

で、まあ具体的には僕自身精神疾患を持っているんですけれどその時に結構過呼吸や息苦しさから口呼吸になることが多いことに気が付いたのが始まりですね。

 

もちろん意識できないほど余裕が少ないときはできないけれど気が付いた時に口呼吸になっていると思ったらすぐ鼻呼吸に切り替えて、鼻で呼吸をするようにしました。

 

理屈は簡単なんですけどいざやるとなると結構しんどいんですよね。過呼吸になった時って自分の中の余裕なんかないし頭痛やほかの症状があっても意識して鼻呼吸にするのに何回も何回も練習というか経験を重ねてできるようになってきました。ぶっちゃけ根性です。手で口ふさいでやった時もありました。

 

まあこうやって考えて意識してやってたら切り替えれることも多くなって過呼吸になる回数もかなりなくなりました。息苦しい日は変わらないけれど口で息をするより鼻のほうがいろいろといいらしいので鼻で呼吸してます。

 

ただあくまでこの方法で何とかなった僕個人の話なのでできないとか言われても知らないです。さっきも言ったけど根性だし。

 

それでこの前精神疾患を持っている知り合いと話をすることがあって過呼吸にならないのかと聞かれたんですよね。その時に僕が過呼吸になると思った時は口呼吸になってると思うから無理やり息を鼻呼吸に切り替えて抑え込むんよ~と話したら

 

マジ???どういうこと???

 

と言われました。そのままです。抑え込みます。

 

自分なりの方法を教えましたがそん時にできないよと言われました。まあそうだよね。俺もそうだったけどその時に考えるようにするために何回も場数を踏んだから。。としか言えなかったです。

 

意識関係って心の持ちようだし俺だってへし折れてる日あるからできる日にチャレンジするのが大切だと思う。チャレンジも小さいことでいいから初めて心のリハビリをして気が付いたらできるようになったりすることもあるし焦らないでやるしかないんよね。

 

自分自身焦りとか遅れてるとかクソ思うし、でもこうやって意識してリハビリするしか生きる道ないんよね。逃げても克服できんし立ち向かって向き合うしかない、結果として克服できるかもしれないし、逃げたほうがいいこともあるし、それも経験になるからチャレンジして自分と戦うのは大切だと改めて思った、もちろん無理のない範囲で。

 

僕はほぼ毎回無理しちゃうのでそこを直したいけれど自分の限界値を知るためには無理することが必須事項の場合だってあるんよね。ほんと生きるの難しいし世知辛い。

 

まあ人間できる範囲しかできないからできることが見つかるのがもういいことよね。それだけで進歩よ。

 

おわり