喫茶さつ樹

後天性精神障害者の生きた記録

もち作った

まず親戚の家に行ったらもち米が蒸されてリンチされていました。かわいそうですね。

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そして蒸した米をこいつにブチ込んでボタンを押すと勝手にもちを作ります。たまに見てあげないともちが大暴走してマシーンが倒れて大変なことになります(過去に一度負けました)この現象を僕は餅一揆と呼んでいます。
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そしてできたクソデカもちをみんなで手分けして美人に仕上げます。ここで愛を注がないと美味しいもちは作れません。僕は愛の注ぎ方を知らないので多分普通のもちになってしまったかもしれません。

 

さらにぼくはひ弱な人間なのでファーストハンド(初手)が熱くてアッ!とか言ってしまいましたが他の親族は歴戦のもち戦士で強いので僕だけブツブツあつ…あっつ…ってずっと言いながら丸めてました。
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この作業を何回もやるので合間につまみ食いでもちが出てきました。

 

実は僕はもちそんな好きじゃないので他のものが食べたかったですが自分で作ったもちなんで食べました。もちでした。あときな粉の砂糖が少なくて甘くなかったです。人生も甘くないのよ!ジャカジャン!


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それでまあいい感じになったらこんな感じで並べて粗熱が取れたら袋に詰めます。
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あとは片付けをして終わりです。たくさんのもちが作れました。